ニキビ薬の副作用

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医療医薬品のニキビ薬の場合、市販のものに比べて効果は高い半面、副作用もあります。

ただこの副作用は、改善の過程に起こるようなので、副作用が出たからと言ってお薬を途中で止めたりせず、使い続ける事でニキビ治療に本当の効果が表れます。

ニキビ治療薬で主に現れる副作用としては

  • ?乾燥
  • ?痒み
  • ?皮がはがれる
  • ?刺激感
  • ?赤み
  • などが報告されています。

    だいたい1ヶ月程で副作用は落ち着いていきます。
    副作用があらわれ、薬が合わないと感じ完全に治療を中断してしまう方もいるようです。

    そうするとニキビの根本的解決にはならず、またニキビを繰り返すことになってしまいます。心配になればお医者さんに相談しましょう。

    副作用の現れ方は軽いものから重度まで個人差はありますし、ニキビ治療薬を使う人全員に副作用が現れるわけではありませんが、もし副作用が出てしまった場合、それを乗り越えてニキビ治療をしていく必要がありそうです。

    ニキビ治療薬を使うと一時的に肌の角質層が薄くなり、それによって肌のバリア機能が低下し肌が乾燥します。肌の乾燥によって刺激に敏感になるようです。
    副作用が現れた場合、保湿剤を使って乾燥を防ぎましょう。保湿効果の高いクリームがオススメです。できるだけ低刺激の物を選んでください。

    そして、使用量や頻度もきちんと守っているか見直しましょう。早く直したい一心でニキビに大量に塗布していたり、1日に決められた回数以上に使用したりしていないか確認してください。

    また、医師に従い使用法を変えて副作用が落ち付くのを待ちましょう。

    ニキビ治療は根気がいりますね。
    でも必ず良くなると信じて頑張りましょう。

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