ニキビ薬の効果効能

グラスに入ったミント

ニキビ薬には市販のものと皮膚科処方してもらえる薬がありますが、ニキビをできるだけ早く治したいのであればやはり皮膚科で処方されるお薬の方が良く効きます。

処方されるお薬もニキビ状態によって変わっていきます。

では皮膚科のお薬で処方されるお薬はどんな効果があるのでしょうか。

  • ダラシンTゲル
  • 殺菌効果があり、ニキビの原因である黄色ブドウ球菌、アクネ菌に効果があります。抗生物質の一種で主成分はクリンダマイシンです。1ヶ月の使用で炎症のニキビが約60%減ったという報告があります。

  • ディフェリンゲル
  • 過剰な皮脂分泌や毛穴の詰まりによって引き起こされるニキビに効きます。ダラシンTゲルは赤ニキビに効果があるのに対し、こちらは赤ニキビにも白ニキビにも効果があります。

  • ベピオゲル
  • 海外ではニキビ治療薬として以前から出回っていましたが、日本では最近認可されたお薬です。こちらはニキビの原因であるアクネ菌、黄色ブドウ球菌に効果があるだけではなく、古い角質のターンオーバーを促進させ各層肥厚を改善させます。赤ニキビ、白ニキビだけでなく黒ニキビにも効果があります。

  • ダラシン(内服タイプ)
  • ダラシンTゲルの内服タイプです。ニキビの原因のアクネ菌、黄色ブドウ球菌に効果があるのはもちろんのこと、背中ニキビの原因であるマラセチア菌を殺菌し、ほとんどすべてのニキビに効果があります。

    このように、ニキビ治療薬と言っても様々なものがあります。

    市販のお薬に比べると効果は高いとはいえ、ニキビは1日で治るほど簡単なものではなく、使用期間や用法を守ってこそ効果が発揮されるものです。

    あなたのニキビの種類や進行状況によってお薬は変わってきますので、皮膚科を1度受診してみましょう。

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